株式会社Awareness Boxでは、外国籍社員の方を対象とした
「日本で働くためのビジネスマナー研修」を実施しております。
先日、名古屋市内の飲食店に勤務されている
ミャンマー出身の社員様2名にご参加いただきました。
来日間もないお二人でしたが、
日本語の難しさを感じながらも、熱心にメモを取り、
積極的に学ばれている姿が印象的でした。
Contents
■ 現場の課題に即した実践的な内容
今回の研修では、企業様からのご要望により
特に以下のポイントにフォーカスしました。
- 指示の正しい受け方
- メモの取り方(書く・復唱する・確認する・質問する)
- 「はい」「大丈夫です」の本来の意味
(=“聞いている”ではなく“理解している”という意思表示)
日本語能力試験N3レベルの方であっても、
実際の業務における指示理解やコミュニケーションには
ギャップが生じやすいのが現状です。
当社では、そのような「現場で起きているズレ」に対して、
やさしい日本語と英語の両方を用いながら、
即実践できる形で指導を行っています。
■ こんなお悩みはありませんか?
- 外国籍社員が指示を正しく理解できていない
- 「はい」と言うが、実際にはできていないことがある
- 教えた内容が定着しない
- 現場任せの教育になってしまっている
そのような企業様に向けて、
現場での課題解決に直結する研修をご提供しております。
■ お問い合わせ・ご相談
株式会社Awareness Boxでは、
業種・職種・対象レベルに応じた
カスタマイズ研修を実施しております。
- 飲食業・製造業・サービス業など幅広く対応
- 少人数〜大人数まで対応可能
- 単発研修・継続研修どちらも対応
ご興味をお持ちいただけましたら、
まずはお気軽にご相談ください。







