【実績紹介】58名の外国籍社員向け新入社員研修を実施しました

先日、とある企業様にて、58名の外国籍社員の皆さまを対象とした新入社員研修を担当させていただきました。

ここまで大規模かつ、受講生全員が外国籍社員という研修は大変貴重な機会であり、私自身にとっても非常に学びの多い時間となりました。

今回は、ビジネスマナーを中心に、これから日本で働いていくうえで大切となる考え方や、職場で求められる基本的なコミュニケーションについてお伝えしました。

研修概要

  • 対象:外国籍社員 58名
  • 内容:新入社員向けビジネスマナー研修
  • 形式:対面研修
  • 時間:7.5時間

現場で感じたこと

受講生の皆さまは、日常的な日本語についてはある程度理解されている方が多い一方で、敬語やビジネス表現、職場特有の言い回しになると、難しさを感じられる場面も見受けられました。

また、言葉そのものの意味だけでなく、
「なぜその言い方が必要なのか」
「どのような場面で使うのか」
という背景まで含めて理解していただくことの大切さを、改めて実感しました。

今回の研修で工夫したこと

今回の研修では、受講生の皆さまにできる限り分かりやすく、実際の現場で活かしていただけるよう、以下の点を意識して進めました。

  • シンプルで分かりやすい日本語で説明すること
  • 必要に応じて英語で補足を入れること
  • 実際の職場を想定した具体的な事例を用いること
  • ロールプレイを取り入れ、理解を行動につなげること

単に知識として理解するだけでなく、実務の中で使える形で身につけていただくことを大切にしています。

研修後の反応

研修後のアンケートでは、英語での補足説明が理解の助けになったというお声や、実際の仕事をイメージしながら学ぶことができたというご感想を多くいただきました。

企業ご担当者様からも、内容が実務に結びついており、受講生にとって分かりやすい研修だったとのお言葉を頂戴しました。

大人数研修だからこそ求められること

受講人数が多くなるほど、一人ひとりの理解度や日本語力の差に配慮しながら進行することがより重要になります。

そのため、大規模な外国籍社員研修では、単に内容を伝えるだけでなく、誰にとっても理解しやすい言葉で設計すること、そして現場で使える形に落とし込むことが非常に大切であると考えています。

Awareness Boxの研修について

Awareness Boxでは、外国籍社員向け研修において、

  • 日本語と英語の両方に対応できること
  • やさしく、分かりやすい日本語で伝えられること
  • 現場を意識した実践的な内容をご提供できること

を強みとしております。

外国籍社員の受け入れや育成に課題を感じていらっしゃる企業様に対し、実務に活かせる研修をご提供してまいります。

最後に

今回の研修を通して改めて感じたのは、伝え方次第で、理解度もその後の行動も大きく変わるということです。

今後も、一人ひとりに伝わる研修、そして現場で役立つ研修を大切にしながら、企業様の人材育成をサポートしてまいります。

外国籍社員向け研修や新入社員研修をご検討中の企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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